博士後期課程

大学院美術研究科博士後期課程(博士)は、社会の急速な変化や学術研究の著しい進展に伴い、幅広い視野と総合的な判断力を備えた人材を育成することを目的とし、2001年に開設しました。領域に応じた専攻を有する修士課程とは異なり、美術専攻1専攻のみを設置し、「実技」と「理論」の調和をもって、領域にとらわれない美術創作研究と美術理論研究の確立を目標としています。

教員紹介

論文指導教員

  • ※実技指導(芸術学の論文指導を含む)に関しては、各研究領域教員が指導にあたります。

客員教授

主な就職先(過去3年 ※2016年5月1日現在)

教員

女子美術大学/多摩美術大学/Hanseo University/フェリス女学院大学

教育科目

  必 修 選択必修
1年 総合研究指導 (2単位) 美術創作研究Ⅰ
(4単位)
美術理論研究Ⅰ
(4単位)
2年 総合研究指導 (2単位) 美術創作研究Ⅱ
(4単位)
美術理論研究Ⅱ
(4単位)
3年 総合研究指導 (2単位)
合計 6単位 12単位