デザイン専攻 情報デザイン研究領域

「メディア芸術・プログラム」では、ポスト情報時代における新しい表現の可能性を探求します。「サウンド&メディア・アート研究グループ(メディアラボ)」、「写真と映像-記憶創造研究グループ(イメージラボ)」、「フューチャー・シネマとインスタレーション研究グループ(フューチャーラボ)」の3つがおかれ、各研究グループの横断的な連携の中で作品制作の質を向上させていきます。社会的に自立した作品の実現を主眼におくだけでなく、自らの制作を振り返り、表現と設計に関わる行為と思考のプロセスを論文としてまとめあげます。

「情報デザイン・プログラム」では、さまざまなメディアとインタラクションが私たちの社会をかたちづくっていることに着目します。「メディアデザイン研究グループ」は、先端技術を利用した新しいデザインのあり方を考え、メディアを介したコミュニケーションのかたちを探ります。「経験デザイン研究グループ」は、情報とかかわり合う人々の活動と経験、そして情報の道具やサービスのデザインを扱います。これら情報デザインの課題を表現する技術、体系づける知識、そしてビジョンを創成する視点を手に入れることができます。

専門科目

2017年度〈参考〉
科目名 単位 配当年次 担当教員
デザイン研究(情報デザイン)Ⅰ 6 1

植村朋弘  楠房子
久保田晃弘 永原康史
原田大三郎 港千尋
佐々木成明 森脇裕之
矢野英樹  吉橋昭夫
谷口暁彦

デザイン研究(情報デザイン)Ⅱ 6 2
研究指導(情報デザイン)Ⅰ 3 1
研究指導(情報デザイン)Ⅱ 3 2

共通選択科目