絵画学科油画専攻

専門学科科目

1年次

課題を通して絵画、造形表現の基礎を身につける。

実技・演習

実技1
基礎的な力を身につけるための共通の課題制作を行います。対象の観察にもとづいた課題から、徐々に表現の幅を拡張していきます。それぞれの課題では、その背景となる理論や知識の講義も行い、実技と理論の両面から造形表現の基礎を学びます。
技法講座
テンペラ、版画、下地研究、パフォーマンス、映像、陶芸、樹脂、日本画画材から1つを選択します。

2年次

表現力や技術を身につけながら、自分が求める制作の方向性を探っていく。

実技・演習

実技2
複数の教員からなる研究室に分かれ、それぞれ異なる課題に取り組み、批評会を行います。2年次以降は、学年が上がるごとに研究室を新たに選択します。
技法講座
テンペラ、下地研究、パフォーマンス、映像、陶芸、樹脂、日本画画材、写真から1つを選択します。

 

研究室の形態

  • 6組の研究室からなり、それぞれの研究室は専任教員2人、非常勤講師1~2人、学生(各学年)22人程度により構成される。
  • 教員の構成は隔年で組変わる。
  • 学生は2年次以降毎年研究室を選択する。

3年次

自ら着想した表現をより深く追求していく。

実技・演習

実技3
新たに研究室を選択し、各研究室の特徴を生かした指導体制のもと、教員と学生との双方向的なやりとりを通して、広い視野を身につけると同時に自分の表現を掘り下げていきます。研究室ごとにホール展示を行います。
ゼミ研修

 

研究室の形態

  • 6組の研究室からなり、それぞれの研究室は専任教員2人、非常勤講師1~2人、学生(各学年)22人程度により構成される。
  • 教員の構成は隔年で組変わる。
  • 学生は2年次以降毎年研究室を選択する。

4年次

多角的な視点からの指導を受けながら独自の表現をつくり上げていく。

実技・演習

実技4
研究室に分かれ、自らの目標にそって作品制作に取り組みます。講評や面談をしながら、卒業制作に取り組んで行きます。

 

研究室の形態

  • 6組の研究室からなり、それぞれの研究室は専任教員2人、非常勤講師1~2人、学生(各学年)22人程度により構成される。
  • 教員の構成は隔年で組変わる。
  • 学生は2年次以降毎年研究室を選択する。

卒業制作

  • ※2020年4月時点の情報で、状況によって実施内容が変更される場合があります。